「東京エディション虎ノ門でマリオットゴールド特典は使える?」
「アップグレードはある?レイトチェックアウトはできる?」
「ゴールド会員でもお得に泊まれるのか実際どうなの?」
今回は実際にマリオットボンヴォイ・ゴールドエリート会員として東京エディション虎ノ門に宿泊した体験談をもとに、特典適用の実態・得できるポイント・注意点をわかりやすくレビューします。
東京エディション虎ノ門とは?
- ブランド:エディション(マリオットのラグジュアリーライフスタイルブランド)
- 開業:2020年
- 所在地:東京都港区虎ノ門4-1-1(神谷町駅直結)
- 客室数:206室
- 特徴:
- ニューヨーク発の都会的ラグジュアリー
- 天空のロビー&バー、緑あふれる開放感
- 東京タワービューが魅力
✅ 記念日・カップル・ソロ贅沢ステイ・都会のリトリートに最適
スポンサーリンク東京エディション虎ノ門 宿泊体験談
〜マリオットボンヴォイ・ゴールドエリートとしての1泊〜
正直言って、エディションは「自分にはまだ早い」と思っていました。でも、マリオットボンヴォイのゴールドエリートになったことだし、思い切って「東京エディション虎ノ門」に泊まってみることに。
チェックイン:さすがエディション、雰囲気が違う
虎ノ門ヒルズ駅から直結でホテルに到着。まず感じたのは、香りと静けさ。ロビーはまるで海外の高級リゾートのような空気感で、チェックインの瞬間からテンションが上がる。
フロントでゴールドエリートの旨を伝えると、「本日は36階のタワービュールームをご用意しております」とのこと。正直、繁忙期なのでアップグレードは期待してなかったけれど、これは嬉しいサプライズ!
お部屋:東京タワーと夜景の競演
案内された部屋のカーテンを開けた瞬間、思わず声が出た。
目の前に東京タワーがドン!
夜になるとライトアップされたタワーと東京のビル群が織りなす光景に、しばらく窓辺でぼーっとしてしまった。
部屋の中もエディションらしい木材と植物の調和が素晴らしく、「泊まる」というより「暮らす」ような感覚。
特典:ゴールドエリートの恩恵は?
- レイトチェックアウト:14時までOK
翌日の予定が午後からだったので、のんびり過ごせて大助かり。 - ウェルカムギフト:ポイント or フードクレジット
今回はポイントを選択。次はぜひレストランクレジットを試してみたい。 - 朝食:対象外だけど価値あり
ゴールド会員は朝食無料にならないのが惜しいところ。ただ、朝食は和洋選べてビュッフェ付き。5,000円以上するけれど、特別感のある空間での朝食は価格以上の体験だった。
宿泊を終えて:また泊まりたいホテル
正直、ゴールドエリートの恩恵だけで見ると、「ラウンジなし・朝食なし」で物足りなさはあるかもしれない。でも——
あの部屋からの夜景
静けさと気品に包まれた空間
スタッフの洗練された対応
すべてが「非日常」のご褒美として十分すぎるものでした。
次はポイント宿泊か、誕生日のご褒美にでも使おうかな。
そんな風に「また泊まりたい」と素直に思える滞在でした。
東京エディション虎ノ門に宿泊した方々の感想
| ポジティブなレビュー | ネガティブなレビュー |
|---|---|
| 東京タワービューが素晴らしく、夜景が感動的だった | 朝食が有料で5,000円前後かかり、ゴールド会員でも無料対象外 |
| インテリアが木材とグリーンで統一され、非常に落ち着く空間だった | プールやジムに窓がなく、閉塞感がある |
| Le Laboのアメニティや上質なバスローブなど、細部に高級感があった | スタッフが外国人中心で、対応が少しドライ・事務的に感じる場合がある |
| ベッドの寝心地が最高で、ぐっすり眠れた | 朝食提供時間が6:30〜8:30と短く、ゆっくりできない |
| フロントやラウンジの香りや音楽の演出が心地よく、非日常感を楽しめた | 客室の広さはそこまで広くなく、料金に対してやや割高と感じる人もいる |
マリオットゴールド特典(エディション虎ノ門での実際)
| 特典 | 適用状況 |
|---|---|
| 客室アップグレード | △(空室次第で眺望UP程度) |
| レイトチェックアウト | ✅ 最大14:00 |
| ウェルカムギフト | ✅ 500ポイント or ドリンク |
| 無料Wi-Fi | ✅ |
| 朝食無料 | ×(対象外) |
| ラウンジアクセス | ×(設置なし) |
✅ ゴールド特典で最大活かせるのは「アップグレード&レイトチェックアウト」
マリオットゴールド特典って、ホテルごとに内容にばらつきがあるんですよね。たとえばエディション虎ノ門の場合、実際に泊まってみるとこんな感じでした。
客室アップグレードは空室次第で、眺望が少し良くなる程度の控えめな対応。ただ、レイトチェックアウトはしっかり14時まで対応してくれて、これはかなりありがたかったです。
ウェルカムギフトも用意されていて、500ポイントかドリンク無料のどちらかを選べる形でした。Wi-Fiももちろん無料で快適でしたが、残念ながら朝食は対象外で無料にはならず。
また、ラウンジも設置がないのでその点は期待できません。全体的に見ると「静かに快適な滞在ができるけど、ゴールド特典の範囲は限定的」という印象です。
宿泊記レビュー|ゴールド特典でどこまでお得だったのか?
客室アップグレードの実際
【予約】デラックスキング(42㎡)
【実際】同カテゴリで東京タワービュー側へアサイン
✔️ 広さの変化はないが 眺望が変わるだけで特別感が倍増
✔️ 夜の東京タワーを部屋から見られる贅沢感
✔️ 平日&閑散期なら角部屋や上層階への変更の可能性も
レイトチェックアウト14時で快適度UP
通常チェックアウト12時 → ゴールド特典で14時まで延長OK。
【活用例】
- 午前:近くの愛宕神社で散歩
- 昼:ルームサービス or 虎ノ門ヒルズでランチ
- 午後:部屋でゆったり読書&コーヒー→14時OUT
✅ “滞在時間が2時間延びるだけで満足度が大きく上がる”ポイント。
ウェルカムギフトで滞在がさらに楽しめる
選択肢:
- 500ポイント
- ドリンク(ロビーバーでワイン・カクテルなど)
📌 ロビーバーで東京タワーを眺めながらの一杯が圧倒的におすすめ。
ポイント修行中でなければドリンク選択が体験価値を高める。
朝食はゴールド特典対象外
✅ エディション虎ノ門では プラチナ以上でないと朝食無料にならない
✅ 朝食は1人7,000円程度の高価格だが非常に質が高い(記念日利用なら試す価値あり)
エディション虎ノ門では、やっぱり朝食無料の特典はプラチナエリート以上じゃないと受けられません。ゴールドだと朝食は完全に別料金になるので注意が必要です。
ただ、その朝食がとにかくハイクオリティ。価格は1人あたり7,000円前後とかなり高めですが、そのぶん内容もサービスも一流で、非日常感を味わえる贅沢な時間になります。
ゴールド会員が得できるポイントまとめ
✅ 高確率で東京タワービュー側にアサイン
✅ 14時レイトアウトで滞在延長
✅ ドリンクギフトでロビーバー体験
✅ 無料Wi-Fi・25%ボーナスポイント付与
ラウンジ・朝食無料は対象外ですが、“滞在体験”そのものが目的ならゴールドでも十分満足可能。
スポンサーリンク注意点
× アップグレードは眺望・階層UP程度(広さUPは稀)
× 朝食・ラウンジ無料なし
✅ 記念日・誕生日ステイ時は事前連絡で簡易サプライズ対応可能
✅ OTA予約は特典対象外、必ずマリオット公式 or Bonvoyアプリ経由で予約必須
ゴールド特典を最大活用するコツ
✅ 平日・閑散期・連泊でアップグレード率UP
✅ モバイルチェックインでアップグレード希望を伝える
✅ 記念日・誕生日ステイで“体験価値”を上げる
✅ 朝食を別途つける場合は特別な日利用がおすすめ
結論|東京エディション虎ノ門はゴールド会員でもお得に満喫できる?
✅ 朝食無料・ラウンジは付かないが
✅ 眺望UPのアップグレード+14時レイトアウト+ドリンクギフトで十分満足できる
✅ 都会で非日常を過ごす“体験重視”ならゴールドでも価値大
「プラチナ特典の有無で悩む必要はなく、エディション虎ノ門は“泊まること自体が目的”になるホテル」です。



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