【機内トラブル回避】飛行機で子どもが泣かないために準備した5つのもの

子連れ旅行
スポンサーリンク

「子どもと一緒に飛行機に乗るのが不安…」
「周囲に迷惑かけたらどうしようって、ドキドキする」

そんなママ・パパの気持ち、痛いほど分かります。
我が家も、2歳&5歳の子どもを連れて年に数回飛行機に乗っていますが、毎回“静かに乗れますように…”と祈るような気持ちで搭乗しています

この記事では、実際に飛行機に乗る前に準備しておいて「これは本当に効果があった!」と思えた5つのアイテムを、体験談ベースでリアルに紹介します。


旅行条件(我が家の実例)

  • 子ども:2歳(イヤイヤ期)&5歳(おしゃべり盛り)
  • 乗った便:羽田→那覇(2時間半程度)/ANA
  • 時間帯:午前11時発(=昼寝時間にかぶりやすい)
  • 座席:通路側と窓側を親子で使い分け
スポンサーリンク

【体験談】飛行機で泣かないために準備した5つのもの


① 【耳抜き用】飲み物&おしゃぶり&タブレットおやつ

理由: 離着陸時の「耳が痛い」が泣きのきっかけNo.1!
⇒2歳にはマグで麦茶+ラムネ、0歳の頃はおしゃぶり+授乳で対策していました🍼

体験メモ:
2歳児は言葉で耳抜きの説明が通じないため、“何かを口に入れる習慣”が最高の対策になります!


② 【暇つぶし系】シールブック&ミニお絵描き帳

理由: 機内で子どもが“やることがない”=すぐ不機嫌に
100均のシール貼り系(乗り物・動物)は静かに集中しやすく、機内にぴったり!

体験メモ:
5歳でも「自分だけの持ち物」があるとテンションが上がり、“お利口スイッチ”が入る瞬間があります


③ 【音対策】子ども用ヘッドホン&タブレット(orスマホ)

理由: 機内で動画を見せるなら、音漏れはマナー問題に
Bluetooth対応 or 有線タイプのヘッドホン(耳にフィットするやわらか素材)を事前に慣らしておくのが◎

体験メモ:
我が家は事前に自宅で「機内モードでYouTube Kidsを観る練習」をしておいたことで、当日はスムーズに使えました!


④ 【親子で共有】ぬいぐるみ or 安心アイテム

理由: 緊張や不安で突然泣くタイプの子どもには、“落ち着けるグッズ”が有効
うちの2歳児はお気に入りのぬいぐるみを持たせることで、グズりが激減しました

体験メモ:
CAさんに「かわいいぬいぐるみだね」と声をかけられたことで、本人が誇らしげ→ご機嫌に


⑤ 【非常時用】おやつ3種+ママの小声実況

理由: 最終手段は「とにかく落ち着かせる作戦セット」
我が家は、スティックおせんべい/グミ/ラムネの3種おやつ+ママの実況(「今ね、高いところ飛んでるよ〜!」)で気をそらします

体験メモ:
「おやつの力」は偉大。“3種別パッケージ”にすると選ぶ楽しさが生まれます

スポンサーリンク

【失敗談】逆に「いらなかった or 使えなかったもの」

アイテム理由
絵本(大きめ)かさばる&すぐ飽きる/ページを破られた
音が鳴るおもちゃ周囲に気を使って結局使えず
シールが小さすぎるもの座席下に落ちて拾うのが大変
折りたたみストロー付き水筒気圧で噴き出して服がびしょ濡れ

搭乗前にやっておいてよかった3つのこと


① 前日夜に“子どもバッグ”を子どもと一緒に準備

→ これだけで「自分の持ち物」という意識が強まり、機内でもスムーズ!


② 空港で“歩かせる時間”をしっかり確保

→ 機内でじっとできる時間が伸びるので、搭乗直前は“空港内ミニ散歩”がルーティンです


③ 搭乗順は“優先搭乗は使うけど座るのはギリギリ”

→ 先に乗ると、待ち時間が長くて子どもが飽きることも。荷物だけ早め→座るのは後でバランス◎

スポンサーリンク

まとめ|“泣かない”より“泣いても対応できる準備”が大事!

子どもは予測不能です。
完璧に泣かせないことは不可能。でも、「泣いても慌てない準備」はできます。

今回紹介した5つのアイテムと小さな工夫で、我が家のフライトはぐっと快適になりました!

同じように不安を抱えるママ・パパの参考になれば嬉しいです。
そして、「こんな工夫もあったよ!」という方がいたら、ぜひコメントで教えてくださいね!

コメント