本記事の対象者
●「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」ユーザーで子連れ旅行を検討されている方
●「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」ユーザーで「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」の宿泊を検討されている方
●「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」ユーザーでディズニーランドで遊ぶことを剣道している方
今回は、子連れで行くシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル体験記を執筆します。
「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」は、東京ディズニーリゾート®オフィシャルホテルでもあり、Marriott Bonvoy系列ホテルでもあります。
「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」ユーザーが、東京ディズニーリゾートに行く際には是非利用したいホテルです。特に、子供にもフレンドリーなホテルとなっており、子供連れのファミリーにはおすすめのホテルです。
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの概要
- Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを利用するメリット
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル2泊3日体験記
- 子連れに優しいシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの設備とサービス
- 添い寝は何歳まで?宿泊料金の注意点
- ディズニーランド・シーへのアクセスとホテル宿泊者特典
- 他のオフィシャルホテルとの比較
- 子連れ旅行の持ち物リスト&準備のコツ
- 季節ごとの楽しみ方とイベント情報
- 子供向け館内施設
- 朝食のおすすめメニュー
- ベビーカー・アクセスの裏ワザ
- チェックイン・混雑回避の工夫
- 他ホテルとの比較ポイント
- 子連れ旅行の持ち物チェックリスト(実体験ベース)
- まとめ
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの概要
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは、東京ディズニーリゾート®オフィシャルホテルで、東京ディズニーランド®や東京ディズニーシー®へのアクセスが非常に便利です。
イクスピアリまでのアクセスも良く、無料シャトルでホテルとモノレールを簡単に移動できます。
館内にはフィットネスセンター、浴場、レストランなど充実した設備があり、1,016室の客室からは東京ディズニーリゾート®と東京湾の素晴らしい景色が楽しめます。
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを利用するメリット
「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」ユーザーは、「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」を利用することにより、様々な特典をゲットすることができます(執筆日現在)。
ゴールドエリート特典
・会員専用カウンター
・14時までのレイトチェックアウト
・お部屋のアップグレード
・ウェルカムギフト(500ポイント)
・滞在ごとに50%のボーナスポイント
プラチナエリート特典
・会員専用カウンター
・16時までのレイトチェックアウ
・お部屋のアップグレード
・クラブラウンジ「シェラトンクラブ」の利用
・オアシスPASSのアクセス
・ウェルカムギフト(1,000ポイント or 無料朝食2名分)
・滞在ごとに50%のボーナスポイント
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル2泊3日体験記
チェックイン、部屋のアップグレード
我が家は夫婦2人、子供3人の5人構成になります。私は、Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員のため、部屋のアップグレードを期待し、最もリーズナブルな「スタンダートルーム」を予約しました。
ホテルに到着後、チェックインカウンターは、一般用、ゴールド会員専用、プラチナ会員専用に分かれています。プラチナ会員専用カウンターは当然一番空いていましたが、ゴールド会員専用カウンターでもそれほど待たずにスムーズにチェックインすることができました。
期待していた部屋のアップグレードは、「スタンダードルーム」⇒「トレジャーズルーム」でした!時期にもよりますが、「スタンダードルーム」は1泊29,450円なのに対し、「トレジャーズルーム」は1泊35,150円ですので、(5,000円~6,000円)×2泊分だけお得に泊まることができました。「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」は年会費が4.5万円かかるので少しでも元が取れると嬉しいものです。
プール
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルには、「屋内温泉プール」と「ガーデンプール(夏季限定)」があります。我が家が滞在したのは、夏の期間だったので、「ガーデンプール」を体験することにしました。
ガーデンプール料金(執筆日現在)
宿泊者料金:13歳以上 4,800円、4~12歳 2,400円、3歳以下無料
(※ゴールドエリート会員は10%オフでした)
追加料金はかかってしまいますが、一日中遊べますし、何と言っても夏の暑い日にラグジュアリーなプールの気持ちよさは格別なので非常におすすめです。子供たちも十分に楽しめるので、子連れ家族にはもってこいのアクティビティです。
事前に予約することができるので、事前に予約しておくとスムーズです。
バスタオルは無料でレンタルできます。
パラソル付きのチェアーは2,000円~3,000円ほど追加料金がかかりますが、パラソルなしでよければ無料で使えるチェアーもあります。
プール以外にジャグジーもあるので、疲れた体を癒すのに最高です。
トレジャールーム
宿泊した部屋はアップグレードしていただいた「トレジャールーム」です。レジャーズルームは、シェラトン流の冒険を楽しめるビーチサイドアドベンチャーをテーマにした部屋で子供たちにも人気です。
部屋だけでなく「トレジャールーム」のある8階のフロア全体が探検できる雰囲気のある素敵な空間です。エレベーターが8階について扉が開いた瞬間に子供たちのテンションもMAXに高くなりました。
子供用のアメニティがあったり、洗面台には子供用の台を置いてくれていたり、トイレとバスがわかれていたりと、小さな子供にもフレンドリーな部屋です。
ハイハイをする赤ちゃん連れの場合には、ルームサービスに電話をすると床に引くマットを持ってきてくれるので滞在中も安心です。
我が家は子供3人連れの家族ですが、2泊3日の滞在中とても快適に過ごすことができました。
ホテル周辺のレストラン
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの中には沢山の素敵なレストランがありますが、ディナーの時間帯など子供連れで行くにはお値段的にも少しハードルが高いです。
そこで、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルから少し外注して、周辺のレストランでディナーをする選択肢もあります。
最もおすすめなのは、モノレール or シャトルバスでイクスピアリまで行き、レストランを探すことです。イクスピアリにはリーズナブルで子供にもフレンドリーなお店が沢山あるので、ディナーを安く済ませたい場合にはもってこいです。
我が家が実際に訪れて良かったレストランは「ピッタ ゼロゼロ」です。
ピッタ ゼロゼロ
https://www.ikspiari.com/gourmet/shops/2358/index.html
店内に大きなピザ窯がある本格的なナポリピッツァを楽しめるお店です。店内は広く賑わっているので、子連れでもゆったりと楽しめます!
記念日有料アメニティ
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルでは、お祝いの演出としてケーキ、花束、バルーンアレンジメント、シャンパンなどの有料アメニティがあります。事前にオンラインフォームにて申し込むことができます。
ケーキ:約5,000円~6,500円
バルーンアレジメント:約4,000円~20,000円
フラワーアレンジメント:約3,000円~5,000円
シャンパン:約10,000円~15,000円
ワイン:約10,000円
フルーツ:約4,000円
誕生日や結婚記念日のお祝いの演出にはもってこいの品々です!
朝食
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは、当然朝食も充実しています。
朝食の基本情報は下記の通りです。
<料金>
・大人(13歳〜)¥3,500
・9歳〜12歳¥2,700
・4歳~8歳¥2,200
<レストラン>
・グランカフェ
・ガレリア
・クラブラウンジ(クラブラウンジが利用できる宿泊客のみ)
・日本料理 飛鳥
<特典>
・マリオットプラチナエリート会員以上は朝食無料
・マリオットボンヴォイ会員の12歳以下の子供は朝食無料
朝食が無料になるのはプラチナエリート会員以上になりますが、ゴールド会員以上で子供連れのご家族の場合には12歳以下の子供は朝食が無料になるので、ゴールド会員でも十分お得に朝食を楽しむことができます。
4つある朝食会場の中で最も人気のあるのが「グランカフェ」です。
2階まで吹き抜けになっている開放感のあるレストランで、席も広く子連れでもゆったりと朝食を楽しむことができます。
ビュッフェ形式で和食・洋食とバラエティ豊かな食事が提供されており、老若男女満足すること間違いなしです。特に、その場で焼いてくれるオムレツは舌鼓を打つ絶品のおいしさです。パン、デザート、ドリンクの種類も豊富なため子供たちのテンションも爆上がりでした!
贅沢な朝食はホテルステイならではの楽しみですね!
今回の目玉:ディズニーランド子連れ体験記
今回の目玉はなんといってもディズニーランドに行くことです。子供たちは生まれて初めてのディズニーランドだったため、朝からテンションマックスでした。
上述の通り、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルに宿泊していたため、モノレールを利用してディズニーランドにはスムーズに到着することができました。モノレールもディズニーキャラクターが満載で子供たちも飽きずに目的地まで到着です。
ディズニーアプリをダウンロードして、当日の計画を立てました。このアプリは待ち時間なども記載されているため、当日の予定を立てるのに非常に役に立ちます。是非、事前にアプリをダウンロードして参加することをおすすめします。
以下に未就学児の子供たちが満足だったアトラクションを3つご紹介します。
・ジャングルクルーズ
・ウエスタンリバー鉄道
・プーさんのハニーハント
このアトラクションは子供たちに大人気のアトラクションで、我が家も2回ずつ乗りました。
食事はディズニーランドの中でホットドック、ピザ、ハニーチュロスなどをつまみながら過ごしていたので困ることはありませんでした。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル宿泊からディズニーランドまでの流れは、子連れ家族にとって最適な流れです!
子連れに優しいシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの設備とサービス
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは、東京ディズニーリゾート®に近いという立地だけでなく、子連れファミリーが安心して過ごせるサービスが充実しています。
- ベビーベッド・ベッドガード:希望すれば無料で貸し出してくれるため、添い寝が不安な家庭でも安心。
- ベビーカー貸出:数に限りがあるため事前予約がおすすめ。パーク内のレンタルより安価で便利です。
- 授乳室・オムツ替えスペース:館内各フロアやレストラン近くに設置されており、移動の途中でも利用しやすい。
- 子供用アメニティ:歯ブラシ、スリッパ、パジャマなどを用意。洗面台に踏み台もあり、子どもが自分で手を洗える工夫も。
赤ちゃん連れから小学生まで、幅広い年齢層に対応しているのは、ファミリー層からの支持が厚い理由です。
添い寝は何歳まで?宿泊料金の注意点
子連れで宿泊するときに気になるのが「添い寝」の扱いです。
- 添い寝可能年齢:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルでは、未就学児(6歳以下)まで無料で添い寝可能(ベッド1台につき1名までが目安)。
- 7歳以上は大人料金がかかるため、小学生以上のお子さんがいる場合はエキストラベッドやファミリールームを検討しましょう。
- 朝食無料特典:マリオットボンヴォイ会員の場合、12歳以下の子どもは朝食が無料になります。食費を抑える大きなメリットです。
ディズニーランド・シーへのアクセスとホテル宿泊者特典
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルからディズニーリゾートへのアクセスはとてもスムーズです。
- ホテルから無料シャトルバスで「ベイサイド・ステーション」へ(所要約5分)
- ディズニーリゾートラインに乗り換え、東京ディズニーランド・シーへ約10分で到着
また、宿泊者には以下の特典もあります。
- 入園保証:繁忙期でも宿泊者専用枠でパークチケットを購入可能
- ホテル内チケットカウンター:宿泊当日でもスムーズに購入できる
- 早朝モノレール利用:開園ダッシュにも対応可能
他のオフィシャルホテルとの比較
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは子連れに人気ですが、他のディズニーオフィシャルホテルと比較すると違いがはっきり見えます。
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル:ファミリールームや「トレジャールーム」があり、子ども向けの仕掛けが多い
- ヒルトン東京ベイ:ファミリー層に特化した「ハッピーマジックルーム」が人気
- グランドニッコー東京ベイ舞浜:大人数対応の客室が豊富で、5人以上の家族に便利
子連れ旅行の持ち物リスト&準備のコツ
旅行前に持ち物を整理しておくと安心です。特にプールやディズニー利用を前提にすると以下がおすすめです。
- プール関連:水遊び用オムツ、ラッシュガード、浮き輪、日焼け止め
- ディズニー関連:モバイルバッテリー、扇子や携帯扇風機、レジャーシート
- 子供用アイテム:軽食、おやつ、予備の着替え、タオル、抱っこ紐(ベビーカー移動がしづらいときに便利)
季節ごとの楽しみ方とイベント情報
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは、1年を通して子連れファミリーに嬉しい仕掛けがたくさんあります。季節ごとに楽しみ方を工夫すると、旅行体験がより充実します。
- 夏(ガーデンプール)
屋外プールがオープンし、子供用プールやジャグジーも楽しめます。宿泊者限定のため混雑も比較的少なく、ファミリーにおすすめです。 - 冬(クリスマスシーズン)
館内に巨大クリスマスツリーやイルミネーションが登場。ロビーやレストランも華やかに装飾され、子供連れでもフォトスポットとして楽しめます。 - 春(卒園旅行・春休み)
新生活前の記念旅行として人気。桜シーズンにはホテルの周辺散歩もおすすめです。 - 秋(ハロウィンイベント)
館内レストランやショップがハロウィン仕様になり、仮装した子どもを撮影できるブースも登場する年があります。
子供向け館内施設
プールや客室だけでなく、館内には雨の日でも遊べるファミリー向け施設があります。
- キッズランド「トレジャーズ!アイランド」
ボールプールや滑り台など、室内で体を動かせるプレイエリア。小さなお子さんでも安全に遊べます。 - 大浴場「舞湯」
温泉大浴場には子供用の椅子や桶が用意されており、親子で安心して利用できます。お風呂好きな子どもには喜ばれるスポットです。
朝食のおすすめメニュー
記事内で紹介した「グランカフェ」は特に子連れに人気の会場ですが、実際に子供たちが喜ぶメニューをピックアップすると以下の通りです。
- その場で焼いてくれるふわふわオムレツ
- フレンチトーストやパンケーキ(チョコソースやフルーツをトッピング可能)
- おにぎりやうどんなど子供が食べやすい和食メニュー
- ソフトドリンクバー(オレンジジュースやアップルジュース)
「子供が食べられるものが見つからなかった」という心配はまずありません。
ベビーカー・アクセスの裏ワザ
- ベビーカーで移動する場合
ホテルからシャトルバスでベイサイド・ステーションへ向かう際、混雑時間(朝の開園前)は10分以上待つことも。小さな子供連れなら、少し時間をずらすか早めに出発すると快適です。 - モノレールでの移動
ベビーカーのまま乗車可能。車両内は広く、ディズニー仕様で子供も飽きません。
チェックイン・混雑回避の工夫
- モバイルチェックイン
事前にアプリからモバイルチェックインしておくと、フロントでの待ち時間を短縮できます。 - チェックイン時間の工夫
16時以降はフロントが混みやすい傾向があるため、15時ジャストのチェックインがおすすめです。
他ホテルとの比較ポイント
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルはファミリー向けの仕掛けが多いですが、他のオフィシャルホテルと比較して選ぶときの基準をまとめました。
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
→ 子供が喜ぶ仕掛け(トレジャールーム、キッズ施設)に強み。ファミリー旅行に最適。 - ヒルトン東京ベイ
→ 「ハッピーマジックルーム」など、テーマ性のある客室が人気。ファミリー重視。 - グランドニッコー東京ベイ舞浜
→ 広めの客室が多く、大人数家族向け。
子連れ旅行の持ち物チェックリスト(実体験ベース)
最後に、子連れでシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル+ディズニーを楽しむために役立った持ち物をまとめます。
- ホテル滞在用:体温計・子供用アメニティ・洗濯ネット(連泊時に便利)
- プール用:水遊び用オムツ、ラッシュガード、浮き輪
- ディズニー用:モバイルバッテリー、携帯扇風機、軽食・お菓子
- 赤ちゃん用:離乳食パウチ、電子レンジ対応容器、抱っこ紐
まとめ
- 子連れ対応設備が豊富(ベビーベッド・アメニティ・授乳室など)
- 添い寝無料は6歳以下まで、7歳以上は大人料金
- ディズニーアクセス抜群+入園保証ありで安心
- 他ホテル比較でシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの強みが際立つ
- 子連れ持ち物リストを準備すればトラブル回避



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